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保護犬を迎え入れるという事🌈

更新日:4月12日



みなさんは大切な家族であるペットをどのように迎え入れましたか?

ペットショップ、ブリーダー、知り合いから譲り受けてなど、様々かと思います。

今回は、我が家に保護犬が来てくれた事もあり、保護犬についてちょっと真面目に書いてみたくなりました。

3ヶ月程前に最愛の愛犬チャチャ君が虹の橋に渡ってから、やはり私も当たり前の様にペットロスになりました😢

覚悟はしてるつもりでも辛いんですよね。。。ほんとに。

そして、沢山考え、沢山悩み、新しい子を迎え入れる決心も出来ました🙌

ペットロスの考えに関しては、去年記事にているので、興味のある方は是非読んでみてください❗️



保護犬、保護猫とは

一般的には、何らかの理由で飼育できなくなった子を保護施設、保健所、シェルター、ボランティア団体などで保護されて、一時的に飼育されている子達の事を言います。

法人だけではなく、個人のご家庭で保護活動をされている方もいます。

残念ながら日本には信じられない程多くの保護犬、猫がいますし、施設も保健所も常に満員状態で、全ての子を受け入れたくても難しいのが現状。😢

里親さんが見つからなければ殺処分されてしまう残酷な現実もあります。


↑このテーマに関しての記事は長くなるので別途書く予定です。



ペットショップにいるわんちゃん、猫ちゃんはどの子も小さくて愛らしくて何時間でもずっと見ていられる位本当に可愛いですよね😍

私も目の前を通るとついつい眺めてしまいます😂

ですが、その裏で何度も繁殖して出産をする日々を過ごしている子、親とはぐれてしまった子、家庭内でお世話が出来なくなり預けられた子、道に捨てられてしまった子、など様々な理由の子が存在しているのも事実です。



繁殖犬の子だけではなく、狭いゲージしか居場所がなく、お散歩も知らず、人間の愛情を知らないまま、長年生きている子もいます。

楽しいことや嬉しい事、何にも知らず亡くなっていく子もいます。

だけど、大切じゃない命は一つもなくて、動物はどんなに辛くても自ら命を落とす事は絶対になくて、どんな状況でも生きようとする意思があります。生きる権利があります。



保護犬、保護猫は決して健康で若い子ばかりではなく、生まれつき障害を持った子、性格的に難ありな子、人間が怖くて仕方がない子など当たり前のようにいますが、どの子も同じ命、生きたいと望んでいます。

酷い環境にいさせたのも人、ですが、助け、愛情を注げるのも人。どんな酷い過去があっても100%の愛情を注いであげれば、時間はかかっても必ず100%の愛情に応えてくれます。それ以上の愛をくれるかもしれません。



ペットショップで仔犬、仔猫を購入する事は否定はしません。

ですが、過酷な環境下で、辛く寂しい思いをしていたわんちゃん、猫ちゃんを幸せにしてあげたい、救いたいと一人でも多くの方に思って頂けたら幸いです。

この先わんちゃん、猫ちゃんを迎え入れたいと検討している方は保護犬の里親になる選択肢も考えて頂けたら幸いです。


保護された子達が一匹でも多く普通に幸せに暮らせる世の中になりますように🙏




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